NBA MVPのニコラ・ヨキッチが加わったことで、361°はバスケットボールへの情熱を新たな次元へと引き上げ、ハイパフォーマンススポーツの可能性をさらに広げてきました。成長と進化を続ける中で、私たちはこれからも「イノベーション」「パフォーマンス」「コミュニティ」というコアバリューを大切にしながら、361°の未来を切り拓いていきます。
私たちは、361°ファミリーに新たなメンバーとしてスペンサー・ディンウィディーを迎えました。このパートナーシップは、プロレベルのパフォーマンスを追求し、アスリートが持つ可能性を最大限に引き出すために支援し続ける、私たちの姿勢を象徴しています。スペンサーとの取り組みを通じて、エリートアスリートならではのニーズや感覚に対する理解をさらに深め、製品やサービスをより高いレベルへと磨き上げています。
アスリートパートナーシップにおける重要なマイルストーンとして、私たちはNBAスターのアーロン・ゴードンと契約を締結しました。このパートナーシップにより、361°は高性能なシューズやアパレル開発へのコミットメントをさらに強化。また、プロアスリートとの新たなコラボレーションの時代を切り拓き、エリートプレイヤーの高い要求に応える製品開発を推進しています。
私たちはグローバル展開をさらに拡大し、新たな市場や顧客へブランドを届けることで、アスレチックパフォーマンス分野におけるリーダーとしての存在感をより強固なものにしてきました。この戦略的な拡大により、新たな市場や幅広いユーザー層へのアプローチを実現すると同時に、既存のお客様との関係性もより深めています。
急速な成長とブランド認知の拡大を背景に、私たちは株式上場を果たし、業界をリードするブランドとしての地位をさらに確立しました。このマイルストーンは、361°の歴史における大きな転換点となっています。私たちはこれからも革新を追求し、アスレチックシューズやアパレルの可能性を広げ続けていきます。
361°の設立は、私たちの挑戦の始まりであり、革新的なシューズやアパレルを追求する歩みの第一歩となりました。私たちは、高品質なスポーツ用品を通じて、人々やコミュニティに力を与え、スポーツへの情熱とアクティブなライフスタイルを支えることを使命としています。
361°グローバルアンバサダー
ニコラ・ヨキッチ
セルビア出身のプロバスケットボール選手であり、現在NBAのデンバー・ナゲッツに所属するニコラ・ヨキッチは、現代NBAを代表する選手の一人として高く評価されています。4年間で3度のNBA MVPを受賞した彼が着用する「361° BIG3 Future」は、フォーク型のカーボンファイバープレートとCQTミッドソールを搭載した、361°を代表するハイパフォーマンスモデルです。
三回のMVP
NBAのデンバー・ナゲッツに所属するニコラ・ヨキッチが、2023-24シーズンのKia NBA最優秀選手賞「マイケル・ジョーダン・トロフィー」を受賞しました。
ヨキッチにとって、2020-21シーズン、2021-22シーズンに続く受賞となり、今回で3度目のKia NBA MVP獲得となります。「これは、キャリアが終わった後のレガシーになると思います。今よりも、もっと自分自身を誇りに思うでしょう。(I think it’s a legacy for after the career. I think I’m going to be more proud of myself than I am now.)」と、ニコラ・ヨキッチは記者会見で語りました。
DEAL IS DONE
ニコラ・ヨキッチは361°とパートナーシップ契約を締結し、シグネチャーシューズプロジェクトをスタートさせました。「I’m very excited to join the 361° team and contribute to their mission of bringing wellness and sports to people around the world. The work we have done on my first shoe has been amazing so far, and I cannot wait to share it with everyone very soon.(361°チームに参加し、世界中の人々にウェルネスとスポーツを提供するという彼らの使命に貢献できることを非常に嬉しく思います。初めてのシューズで行った仕事は、これまでのところ素晴らしく、すぐにでも皆さんと共有するのが待ちきれません)」と、ニコラ・ヨキッチは、361°との新たなパートナーシップについてこのように語りました。
361° ブランドアンバサダー
アーロン・ゴードン
アメリカ出身のプロバスケットボール選手、アーロン・ゴードンは、現在NBAのデンバー・ナゲッツに所属しています。
2020年に361°とパートナーシップ契約を締結し、自身のシグネチャーシューズ「AG」シリーズを展開。最新モデルとなる「AG 4」は、第4世代モデルとして、革新的なSOARシステム、CQTミッドソール、前足部のSOARINGゾーン、SOARプレートを搭載したハイパフォーマンスモデルです。
中国のチャンピオンシップツアー
NBAチャンピオンチーム、デンバー・ナゲッツの中心選手であるアーロン・ゴードンは、中国でのサマーツアーを実施し、広州、長沙、成都、西安、鄭州、石家庄、北京など、各地の主要都市を訪れました。ツアーを通じて、アーロン・ゴードンは東アジアのファンとバスケットボールへの情熱を共有し、スポーツを通じた文化交流と、より深いつながりを築きました。
クラウンを戴いたキング
デンバー・ナゲッツは、マイアミ・ヒートを94-89で破り、シリーズを4勝1敗で制して、2022-23シーズンNBAチャンピオンに輝きました。
チームの主力フォワードであり、361°ブランドアンバサダーでもあるアーロン・ゴードンは、シリーズを通して攻守両面で圧倒的な存在感を発揮。その力強いプレーは、ナゲッツ史上初となるNBAチャンピオンシップ獲得に大きく貢献しました。王冠を手にしたアーロン・ゴードンは、まさに頂点に立つ存在となりました。
361°グローバルアンバサダー
スペンサー・ディンウィディー
スペンサー・ディンウィディーは、現在NBAのロサンゼルス・レイカーズでプレーするアメリカ出身のプロバスケットボール選手です。
高い万能性と優れた3ポイントシュートを武器に、リーグ屈指のガードとして知られています。2022年には、自身のシグネチャーシューズシリーズを361°より発表。現在は第2世代モデルへと進化し、CQTミッドソールやEX構造を採用した、高いパフォーマンス性を備えたモデルとして展開されています。
初めての中国の旅
361°ブランドとして初めて中国を訪れたNBA選手、スペンサー・ディンウィディーは、6月12日より上海、南京、済南、瀋陽、太原など複数都市を巡る特別ツアーを実施しました。
今回の訪問では、中国のファンとの交流を通じて、バスケットボールへの情熱を共有。次世代の若者たちへ、「努力を続け、自らの限界に挑戦し、夢を追い続けてほしい」というメッセージを届けました。
JOIN 361°BASKETBALL FAMILY
ススペンサー・ディンウィディーは361°とパートナーシップ契約を締結し、シグネチャーシューズプロジェクトをスタートさせました。「I see this collaboration as a bridge to communicate with more fans from China and all over the world. I believe that the brand and I will co-explore more potentials for even deeper collaboration both on and off the court in the future. This is a great opportunity for me to share my passion for basketball with more people.(このコラボレーションは、中国をはじめ世界中のファンとつながる架け橋になると考えています。今後は、コート内外を問わず、ブランドとともにさらに深いコラボレーションの可能性を追求していきたいと思っています。バスケットボールへの情熱を、より多くの人々と共有できる素晴らしい機会です。)」と、スペンサー・ディンウィディーは、361°との新たなパートナーシップについてこのように語りました。